1:2017/01/08(日) 21:11:03.98 ID:
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▲市民が8日、釜山日本領事館前の少女像を訪問してこれを見守っている。聯合ニュース

最近設置された釜山日本領事館前の少女像を訪れる家族が増えている。今月6日、同少女像設置をめぐり政府間外交葛藤が大きくなるとすぐに訪問者が続いている。

「ママ、この銅像は何」
「日本が我が国を強制的に占領した時、若い年齢で連行されて働いた悔しい人をおぼえておこうって建てた銅像だって。」
「なんでこのお姉さんは履き物を履いていないの?」
「強制的に引きずられて行ったせいで履物を履く暇もなかったんだって。」
「かわいそう。」

ここではこのような母と娘の対話がしばしばなされる。

8日にも朝、雨が降ったが、少女像を訪れる市民の足は絶えなかった。市民は少女像の写真を撮ったり眺めたりして涙を流すこともあった。飲み物を置いてマフラーと手袋をはめてやる人も結構いる。毛布や靴下も見ることができた。

お腹がすかないかとチョコレート、アメ、茹でたさつまいも、ビスケット、飲み物、ガムなど子供たちが渡したような贈り物もうず高く積もった。雨が降ったことを意識したのか傘も一つきちんと置かれていた。

デジタルニュースチーム

ソース:国際新聞(韓国語) 日本反対声大きくなって経済圧迫するとすぐに釜山少女像探す市民増えて
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0300&key=20170108.99002140145