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(イメージです。)
1:2017/01/08(日) 10:37:08.04 ID:
ソウル地域のガソリンスタンドのガソリン平均価格が、1年4ヶ月ぶりにリッター当り1600ウォン
(約155.6円=1/8現在)を突破した。

7日、韓国石油公社の石油価格情報サービス『Opinet』によれば、全国で石油価格が最も高いソウルの場合、ガソリンの平均価格は1610.87ウォン、軽油は1400.77ウォンを記録した。ソウルで販売されるガソリン価格が1600ウォン台に突入したのは2015年9月の第4週以降1年4ヶ月ぶり
である。

全国1万1000件余りのガソリンスタンドで販売されるガソリンの平均価格は、前日よりも0.79ウォン上がった1500.44ウォンで集計された。最低価格は1394ウォン、天井値は2190ウォンである。

昨年の3月初旬に1399ウォンで底値を付けたガソリンの全国平均価格は、11月26日から42日間連続で上がった。軽油も前日より平均0.35ウォン上がった1292.93ウォンで、1300ウォン台を目前にしている。

昨年の11月末、石油輸出国機構(OPEC)加盟国が減産に合意して、石油価格はしばらく上昇を続ける見込みである。ロシアやメキシコなど、OPEC非会員国も同時に減産に合意して、影響はさらに大きくなった。

産油国の合意の移行程度に応じ、今年の国際原油価格はバーレル当り55~65ドルの間を行き
交うという予想もある。この場合、国内のガソリン価格はリッター当り1600ウォン~1700ウォンまで
上がると予想される。

ソース:NAVER/マネートゥデー(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003802664