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(イメージです。)
1:2017/01/08(日) 09:24:26.80 ID:
2017年1月6日、韓国・イーデイリーは、年初から難関に直面している韓国外交の現状を伝えた。

地理的にも近く、経済・安全保障において緊密な連携を維持しなければならない日本や中国との外交問題が先鋭化している。

中国とは朝鮮半島へのTHAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)の配備決定をめぐる問題、
日本とは釜山の日本領事館前への慰安婦少女像設置の問題だ。

すでに昨年から両国との間では舌戦が繰り広げられていたが、今年に入って反発が激しくなっている。

尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は4日の年頭業務報告で「今年はこれまで以上に困難な外交環境が予想される」と述べている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
 
「これが崔順実(民間人でありながら政権運営に関与した容疑で逮捕・取り調べ中)外交の結果だ」

「朴槿恵は外交のプロなんて言ってた人もいるが、この体たらく」

「たしか朴槿恵って外交の女王って呼ばれたよな」

「日中は友邦ではなく敵国」

「日中にちょっかいを出されている間に、韓国の未来は消え失せてしまう」

「なんだか旧大韓帝国末期(日本による統治の直前)の状態みたいだな」

「有事の際に助けてくれるのは誰かを考えて行動しなければならない」

「情けないまでの外交能力」

「無能な指導者を選んだことへの当然の報い」

「情けない。そこら中から袋だたきだ」
 
2017年1月8日(日) 8時40分
http://www.recordchina.co.jp/a160337.html