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(イメージです。)
1:2017/01/07(土) 20:32:37.44 ID:
http://www.sankei.com/world/news/170107/wor1701070040-n1.html

 韓国・釜山の日本総領事館前に従軍慰安婦被害を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として日本が駐韓大使の一時帰国などを決めたことを韓国紙は7日大きく伝えた。保守系紙は日本への非難を避ける論調が目立ち、リベラル系紙は日本とともに朴槿恵政権の外交を批判した。

 保守系の中央日報は、地元自治体や韓国外務省の未熟な対応と、像設置を求める世論に押される韓国当局の事情を考慮せず日本が取った「超強硬手段」が、関係冷却化を生んだと嘆いた。その上で、歴史清算も重要だが外交の最終目標は国益の増進だと強調し、日韓が未来志向的な関係を持つべきだと訴えた。

 リベラル系の京郷新聞は、2015年末の日韓の慰安婦問題合意が「一方的に日本に有利に作られた」とし、これが日本の強硬な態度の背景にあるとして朴政権の外交姿勢を批判した。
 
(共同)