1:2017/01/07(土) 12:43:33.31 ID:
 
日本現代史でヒロヒト日王は非常に特別な存在だ。ドイツ、イタリアとともに第二次世界大戦を起こした3大枢軸国の一つの君主だったのにもかかわらず戦犯裁判に上がらなかった。

「私は神ではなく人」という‘人間宣言’で全日本国民に精神的衝撃を与えた。いわゆる‘昭和(ヒロヒトの年号)時代’で戦後統治期間は日本再建が真っ最中の時期であった。

様々な面で複雑な象徴性を持った人物だ。ヒロヒトは1901年4月29日ヨシヒト日王の長男に生まれた。1916年太子になり、1921年ヨシヒト日王の代わりとして摂政、1926年12月王位に上がった。

東条英機総理をはじめとする軍部勢力の専横を黙認し中日戦争や第二次世界大戦など日本の軍国主義に加担した。

日本が太平洋戦争で敗北して米軍政治下にある時、聨合軍最高司令部の人々と癒着し、その代価で戦犯起訴と王位剥奪を免れた代わりに政治的実権は失った。

晩年には海洋生物学を研究して過ごして1989年1月7日目をとじた。日本では彼の誕生日の4月29日を‘昭和の日’と称して公休日に指定した。

イ・ミア記者

ソース:韓国経済(韓国語) [この朝の人物]'審判台に立たなかった戦犯'ヒロヒト日王
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2017010643621