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(イメージです。)
1:2017/01/06(金) 15:15:47.15 ID:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00010003-musicv-musi

鋤田正義氏「刺激的だった」ボウイさんとの撮影を振り返る

ボウイさんの1977年のアルバム『英雄夢語り(ヒーローズ)』のジャケット写真を撮影し、以後ボウイさんと親交を持った写真家の鋤田正義氏は「あのジャケットを撮ったフォトセッションは刺激的だった。ポートレイトの面白さと難しさを知った」と当時を振り返った。

 10代の頃からボウイさんに憧れていたという、モデルでタレントの栗原類は1986年の米映画『ラビリンス/魔王の迷宮』のボウイさんの演技に影響を受けたという。栗原は「自分が本当に好きだと思えることを仕事として追及できるということは、本当にすごいと思う」とボウイさんの人生自体に感銘を受けたことを語った。

 リアルタイムでボウイさんを見てきた、ラジオDJでナレーターの小林克也は「ここに来て実際に会って、触って確かめられた感じがした」と本人が残した作品や展示物が、彼の魂を宿してるような気がしたと語った。

 ボウイさんのコスプレで訪れた、お笑いタレントの椿鬼奴は「ボウイのインタビューはずっと見入ってしまいました」と展示の感想を述べ、「子どもの頃は怖かったのですが、大人になると引き込まれる魅力がありますよね」とボウイさんの魅力を語った。

 ジャズピアニストを目指しているという、モデルのMappyは「音楽を作るエピソードや考えが改めて凄いと思いました」とボウイさんについて語り、「山本寛斎さんが歌舞伎にインスパイアされて作ったという衣装が印象的でした」と本展についてコメントした。