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(イメージです。)
1:2017/01/06(金) 09:06:27.77 ID:
2017年1月2日、韓国・聯合ニュースなどによると、来年の平昌冬季五輪開催地である韓国東北部の江原道各地で、この冬の祭りが非常事態に陥っている。冬らしくない暖かい気候が続き、湖や川で冬祭りに欠かせない氷が張らないままなのだ。

韓国を代表する冬祭り・華川郡のヤマメ祭りは、1月7日から開催予定だったが1週間延期された。分厚い氷の張った川でのヤマメ釣りが祭りのメーンイベントなのだが、厚さ20センチは必要とされる川の氷が今年は10センチほどしかないためだ。

関係者は「観光客の安全のため仕方なく開幕を遅らせた」としている。

12月31日に開幕した平昌マス祭りも、氷上での釣りができず屋内釣り場での釣りイベントのみが行われている。こちらも当初は12月23日開幕の予定だったが、冬には珍しい大雨の影響で開幕が延期された。

さらに、すでに一度延期された「第5回 洪川江コンコン祭り」は1月13日に再び開幕が延期された。名称の「コンコン」は、氷が硬く「カチカチ」に凍る様子を表す韓国語。

文字通り川がカチカチに凍る厳冬にこそ楽しめるイベントが予定されており、昨年は暖冬で祭り自体が開けずに終わった。

江原地方気象庁によると、同地を含む嶺西地域の12月の平均気温は2012~14年はいずれも氷点下だったが、15年は0.3度、昨年は0.1度を記録するなど近年冬らしくない冬が続いている。

この報道に韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。
 
「気象庁は何て言ってたっけ?今年の冬はものすごく寒くて大雪が降ると言ってなかった?」

「今年の冬はあまりに寒くなさ過ぎて心配になるくらい」

「平昌五輪は雪が降らずに駄目になるね」

「これもみんな地球温暖化のせい」

「やったところでどうせ“ぼったくり祭り”だ。それでも祭りをしないと地域経済が持たないのかな?」

「貧しい庶民にはまさにあったかい冬だよ」

「温暖化に何の努力もしてないくせに大げさに騒ぐなよ」

「1月なのに恐ろしく暖かい。カイロ1箱買ったのが無駄になった」

「うちのパパの財布はカチカチに凍り付いて開きません」

「平凡に暮らすのが一番難しいな」
 
2017年1月6日(金) 7時30分
http://www.recordchina.co.jp/a159984.html
 
=管理人補足=
撮影日不明ですご参考までにご紹介します。

平昌パラグライダー2人乗り体験
2017/01/04に公開
冬の空から眺めた平昌風景です。