china-160480_640_20151111053838e6e
(イメージです。)
1:2017/01/04(水) 18:51:47.18 ID:
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170104003400882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

【ソウル聯合ニュース】
 
 韓国外交部の金炯辰(キム・ヒョンジン)次官補は4日、韓国と日本、中国の3カ国首脳会談に黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行が出席する可能性について、「日本側が引き続き(開催)時期を提案していることから、(権限代行の出席は)問題ない立場だと理解している」と述べた。今年の政府業務報告後に行われた合同会見で明らかにした。


 中国側の立場に関しては、「開催時期に関する立場を表明していないため、具体的に議論できる状況ではない」と説明した。

 3カ国首脳会談をめぐっては、議長国を務める日本が2月10日ごろの東京での開催を韓国と中国に打診したとの日本メディアの報道が出ている。

 金次官補は日本側が提案した日付や韓国政府の対応については即答を避けながらも、「韓日中の協力体制を回復させた国の立場からは引き続き維持したい」として肯定的な立場であることを間接的に示した。3カ国首脳会談は中国と日本の関係悪化などの影響で2012年を最後に開かれなかったが、15年末に韓国の主導で再開された。

 金次官補は「日本が開催日を提示し、合意するために努力しているが、中国が返答していない状況」として、「時期に合意すれば、(出席者と関連した)われわれの具体的な立場を検討する」と述べた。

 3カ国首脳会談は昨年12月19~20日の開催を調整していたが、中国の消極的な態度などにより実現しなかった。