軍事 

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:2014/04/30(水)10:45:20 ID:
「機械語翻訳を意訳しながら、とても辛くなり、訳すのに時間がかかりました。」(;_;)

「テロとの戦いに慣れ過ぎて、正規軍との対立は難しい。というケリー長官のコメントには、開いた口が塞がりません。」((((;゚Д゚)))))))

「自衛隊は今秋まで、無事でいられるのでしょうか?心配です。」


本日、エチオピアへ訪問中のジョン・ケリー国務長官は、南スーダン和平交渉は再構築されるだろうと語った。

また、シリア、中央アフリカ共和国、ダルフールなどので起きている特定民族への脅威に比べ、南スーダンでは同様の事は起きてはいないとの認識を示した。しかし、ジェバの政府軍の治安維持能力の欠除と、展開している国連軍の無能力、国際社会からの支援不足の為、飢餓や虐殺により

“今後、数カ月のあいだに数十万人が死亡する可能性が高い。”

としている。
それは他の追随を許さない危機に直面しようとしています。
昨年12月から南スーダンの状況は政治的軍事的に着実にエスカレートしており、現在ジェバで起きている虐殺も認識している。最大グループのディンカ族、二番目のヌエル族の争いが南スーダンを分割してしまいました。我々は、イラク、アフガニスタンのような「非対称戦争」には慣れていますが。今回のような正規軍同士の闘いでは大勢が犠牲者となるのを見守るしかないでしょう。南スーダン政府軍の勝利は難しいと判断します。南スーダン政府軍の敗北後、恐ろしいジェノサイドになります。

石油が豊富なユニティ州の町は4月15~16日に反乱軍に落ちたときは、ディンカの民間人(および多くのダルフール)の何百もの女性、子供、男性が殺害されました。

一方、ボル(ジョングレイ州)で、国連軍保護下のヌエルの民間人が反政府勢力の勝利を祝い、ディンカの若者達が国連下で、ヌエルの避難民を数十人殺害しました。

また、最早ジュバは、以前のような状態ではありません。戦闘が激化し、民族的対立が深刻化する事が不可避である事を証明しています。既に100万人以上が避難しており、作付けシーズンである現在、農業器具、農業機械は足りていません。この事から、700万人が飢餓に直面するだろうと予測されます。秋のシーズンも同様です。

しかし、ケリー長官は、今回の訪問で、国連軍の大幅な増加が続いていけば、飢餓や大量虐殺などの絶望はないと述べています。

SSNA 2014年4月29日付け
http://www.southsudannewsagency.com/