1:2017/01/02(月) 23:43:37.56 ID:
(前略:慰安婦問題の経緯説明)

安倍総理は繰り返し韓日日本軍‘慰安婦’合意で日本軍慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたと明らかにした。いったい誰の思い通りに解決されたのか。日本政府は被害当事者らにどんな謝罪もしなかったが、安倍政権は日本軍慰安婦の強制動員に対して、日本政府の責任を認めた河野談話さえも否定しようとして、どのように日本軍慰安婦問題が解決できるというのか。

延辺で亡くなった筆者の叔母も「処女供出」を避けて14才の若さで満州に嫁に行った。日本軍慰安婦強制動員を筆者の母は「処女供出」という単語で表現した。「処女供出」という言葉の意味は日本軍慰安婦が日本帝国主義によって組織的に強制動員したことを反証するものだ。

映画‘鬼郷’でも見られたように、被害者らは海辺に貝を拾いに行ったり、あるいは畑で仕事をして日本軍に無茶苦茶に引きずられて行かなければならなかった。日本政府はその様な強制動員の責任をまだちゃんと認めずにいる。

去る7月、韓日日本軍‘慰安婦’合意に対する被害生存者と国民の怒りに充ちた反対にもかかわらず、政府は日本軍慰安婦被害者支援のための和解・治癒財団というものをスタートさせた。その過程で被害生存ハルモニたちをこっそりこっそり訪ねて、彼らが行った見せ掛けの姿勢は被害ハルモニたちをより一層挫折させ憤怒させた。

真の容赦と和解は加害者の犯罪事実認定と真心に充ちた謝罪、そしてそれにともなう賠償で可能になる。そしてその様な過程を通じて日本軍慰安婦生存ハルモニらの治癒ははじめて始まることができる。

歴史を忘れた民族に未来はない。韓日日本軍‘慰安婦’合意の撤回は新しい時代のために歪曲された歴史を正しく立て直すことであり、それがすなわち正しい解決だ。

チャ・ウミ大邱(テグ)女性の電話代表


ソース:大邱新聞(韓国語) 正しい解決
http://www.idaegu.co.kr/news.php?mode=view&num=215179