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(イメージです。)
1:2017/01/02(月) 22:46:01.01 ID:
2016年12月30日、韓国・ChosunBizによると、サムスン電子が京畿道平沢市に建設中の世界最大規模の半導体生産団地に技術者を大規模に派遣し、本格的に工場の立ち上げ作業に入った。

サムスン電子平沢工場は、1次投資額だけで過去最大の15兆6000億ウォン(約1兆5100億円)を投入した大規模な半導体団地だ。総敷地面積289万平方メートルに4つの生産ラインと寮を含む各種施設が建設される。中長期的には全体の投資額が100兆ウォン(約9兆6900億円)に達するとみられている。平沢工場が稼働すれば世界最大の半導体工場となる。平沢工場の稼働計画は、来年の第1四半期にウェハー(半導体素子を製造するシリコン製の薄板)投入を開始し、第2四半期に3D NAND型(内部構造を立体的したNAND型半導体素子)製品を出荷する。これにより、工場稼働が当初計画より少なくとも6カ月以上前倒しされることになる。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「サムスンが生き残るための答えは半導体しかない」
 
「サムスンは3D NAND型メモリーに集中するんだな。これでよい、他には浮気をするな」
 
「投資額だけ見たらSKハイニックスも東芝もついて来れないだろうな」

「中国に情報を盗まれないように気を付けろ」
 
「今度は病人を出すなよ(半導体工場で白血病患者が発生し、訴訟問題となっている)」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=159604&ph=0