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■開発続ける中韓

日本原子力産業協会によると、特に中国は大気汚染が深刻化したことで、原発の役割が増しているといい、2016年1月1日までの1年間で8基の原発が新たに営業運転を開始。同国内で運転中の原発は30基(合計出力約2800万キロワット)となった。2020年までに5800万キロワットを目指す計画があり、今後も建設ラッシュは続く見通しだ。

韓国も2016年1月1日現在で24基が稼働し、4基が建設中で6基が計画中。

■自動でなく手動で停止

清水長官の説明などによると、韓国では9月12日夜に南東部でマグニチュード(M)5・1と5・8の地震が相次いで発生。その際、震源に近いウォルソン原発で約200ガル(ガルは揺れの強さを示す加速度の単位)を観測し、手動停止させたのだという。

それを聞いた石渡委員は「韓国は200ガルくらいで、自動停止せず手動停止した。日本だとどの原発も自動で止まる。分かりましたそういう状況なんですね」と、半ばあきれた様子でそう語った。日本では一定の揺れを感知すれば、原子炉が自動停止する設計になっており、人が止めなければならないという状況は、日本では考えられない設計だからだ。

■風上の中韓で事故が起きれば…

規制委の田中委員長は「季節にもよるが、西から東に地球上の風は流れており、中韓は風上になる。(事故が起きれば)放射能の拡散はあり得る」と話す。

抜粋以下ソース

ソース:SankeiBiz 2016.12.31 15:14
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161231/bsd1612311514001-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161231/bsd1612311514001-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161231/bsd1612311514001-n3.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161231/bsd1612311514001-n4.htm
 
中国の原発の現状