1:2017/01/01(日) 21:33:20.39 ID:
「漁船被害はなく爆発の可能性はない...海上探索中。」

(ソウル=聯合ニュース)ギムグィグン記者=海軍は1日午前、東海上空で哨戒任務を遂行していた海上哨戒機(P-3CK)が乗組員のミスでハープーン対艦ミサイルなどの武器3種類6発を海上に投下したと明らかにした。

この事故で、海上の民間船舶の被害はないとみられると海軍は説明した。 

海軍によると、同日午前6時10分頃、東海で哨戒任務中だった海上哨戒機で乗組員が「武装緊急投下スイッチ」に間違って触れた。

これにより、機体に装着されたハープーンミサイル、魚雷、対潜爆弾などの海上兵器3種類、6発が江原襄陽東方30マイルの海上に落ちた。

当時、事故海域で5マイル離れたところに漁船1隻が操業していたが、被害はなかった。 

投下された海上兵器は、非動作状態(武装がされていない状態)で爆発の可能性はないと海軍は説明した。

海軍は、掃海艦・救助艦などを現場に投入して投下された武器を探索している。 

海軍の関係者は、「海上哨戒機の調査の結果、機体および装置に欠陥はないことが判明した。」とし「同じ機種の哨戒任務は正常に実施する計画だ。」と強調した。 

海軍は部隊安全診断などを通じて、同じ事故が再発しないように対策を講じる計画だ。

ソース:聯合ニュース 2017-01-01 15:27(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0008928628
 

北朝鮮の潜水艦探知をはじめとする有事の際、海岸砲基地を遠距離から攻撃できる改良型海上哨戒機(P-3CK)[海軍提供=聯合ニュース資料写真]
 

パレードするハープーンミサイル[聯合ニュース資料写真]