1:2017/01/01(日) 18:00:31.14 ID:
[写真=朝日TVキャプチャー]

[ヘラルド経済]
 
次期有力大統領候補に浮上した潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が過去、日本の王族に向かって非常に手厚い挨拶をしている姿が話題になっている。


パン前総長は慰安婦問題発言などで親日論議が起きたことがあり、日本に対する友好的な行動が再度注目されている。

去る2015年3月撮影された映像でパン前総長が日本王世子、徳仁と夫人に面会する場面が出てくる。この映像は日本メディア等を通して数回報道されたことがある。

パン前総長は国連の首長として日本王室と会う機会を持った。映像の中でパン前総長は王世子夫婦に向かって少し離れた場所で90度に腰を曲げて挨拶した。

外交慣例上このような場面はしばしばある。しかし、一部の世論は日本王室に向けたパン前総長の‘手厚い挨拶’を理解できないという反応を見せている。

これまでもパン前総長は徳仁王世子と国際行事でたびたびあっている。2013年、ネルソン・マンデラ元南アフリカ共和国大統領の葬式など公式的な出会いを持ったことがある。
 
(後略:前総長が次期大統領候補であることを数字で紹介)

ソース:ヘラルド経済(韓国語) パン・ギムン、日王世子夫婦に90度の挨拶
http://news.heraldcorp.com/view.php?ud=20170101000118