軍事 

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:2014/04/29(火)21:00:43 ID:
事務室にK2小銃弾丸御飯釜に打ち込まれて…人命被害なく
近隣射撃場で予備軍小銃射撃訓練…軍・警察経緯調査中


自動車売買商社に弾丸一発が飛び込んで電気釜に打ち込まれるくらっとした事故が発生した。当時事務室には誰もいなくて幸い人命被害はなかった。

29日午前11時45分頃、京畿道(キョンギド)議政府市(ウィジョンブシ)佳陵洞(カヌンドン)北部の自動車売買団地2階事務室に5.56㎜弾一発が飛び込んだ。

この弾は事務室ガラス窓を突き抜けて入ってきて鏡に当たって跳ね、電気釜に打ち込まれた。

軍と警察は1.5kmほど離れた楊州市(ヤンジュシ)南方洞(ナンバンドン)射撃場から飛んできた跳弾(発射された弾丸がかたい物体に合ってとんでもない方向に飛んだもの)と見て事故経緯を調査中だ。

5.56㎜弾はK1短機関銃、K2小銃、K3機関銃などに使われる。

当時この射撃場には予備軍がK2小銃射撃訓練をしていた。

K2小銃の有効射距離は600m、最大射程距離は2.4kmだ。

南方洞(ナンバンドン)軍射撃場の跳弾事故は今回2回目だ。

2012年3月5日北部自動車売買団地近隣米軍部隊将兵宿舎に5.56㎜弾が飛び込んで米兵に当たったが幸い衝撃が殆どなく負傷はなかった。

最近高陽(コヤン)地域では工事現場で仕事をした勤労者が近隣の射撃場から発射された5.56㎜跳弾が足首に当たって負傷することもあった。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014042915064221950.htm