1:2016/12/30(金) 21:49:26.02 ID:

▲キム・ミジン釜山民族一つ(プサンウリギョレハナ)運営委員長

▲強制連行されるチ・ウンジュ氏

(釜山=聯合ニュース)キム・ソンホ記者
 
30日、望まれた釜山日本領事館前の少女像を見たキム・ミジン釜山民族一つ運営委員長の顔には涙と笑いが同時にあった。キム委員長は過去1年間、'未来世代がたてる平和の少女像推進委員会(以下推進委)'の中心として活動してきた。


彼女は「市民の力で日本領事館前に少女像を建設したのは昨年の韓日慰安婦合意を無効にする信号弾になるだろう」と評価した。

キム委員長は「日本政府は韓日慰安婦合意を通じて慰安婦ハルモニらを二回殺した。真の謝罪と賠償どころか、10億円を代価にソウル日本大使館前の少女像を撤去しようとしたからだ」と話した。

日本領事館前に少女像をたてて日本大使館前の少女像を撤去しようとする欲をはる日本に厳しく対応したかった、というキム委員長は「推進委に多くの市民団体や大学生、市民が集まったことは日本の野心に怒ったため」と話した。

彼女は今回の少女像建設が「民族の自尊心を守ってゆがんだ歴史を正したという点で後代世代に良いメッセージになりそうだ。1人デモと支持署名、募金で少女像建設に参加した市民たちがいなかったら少女像の設置は不可能だった」と話した。

特にキム委員長は「28日、東区庁の少女像強制撤去以後、東区庁に抗議電話などで意見を表出された市民の力が少女像を所定の位置に再設置する原動力になった」と付け加えた。

28日、警察に囲まれ少女像を守って座り込んだ者などが区庁職員に連れてい行かれた時が最も大変だったというキム委員長は「ずっと'申し訳ない'、'申し訳ない'と涙を流した女性公務員を忘れない。なぜ私たち民族同士がこのように戦わなければならないのか悲しかった」と話した。

彼女は「少女像建造は始まりにすぎない。韓日慰安婦合意無効を始め朴槿恵(パク・クネ)政権の積弊を一つずつ正すために市民と努力する」と話した。

東区庁の少女像強制撤去の時、最後まで残って連行されたチ・ウンジュ(46・女)さんは「引っ張られて行く時は本当に少女像と同じように死にたいという気持ちだけ」として「国民とロウソクのあかりの力で少女像をたてることができて感激だ」と話した。

チ氏は「意志と関係なしに指示により強制撤去に動員され、心の傷を受けた東区庁公務員たちが傷つかなかったら良いと思う」と話した。

'過去1年がすべて少女像'だっただけに、少女像建設に積極的に参加した大学生キム・ジュヨン(22)さんは「多くの市民が努力と誠意で苦労して設置した少女像は私たちみんなのもの」とし、「今後も少女像が撤去されないよう力を集めなければならない」と感想を明らかにした。

ソース:聯合ニュース(韓国語) "日領事館の前少女像、韓日慰安婦合意廃棄信号弾"
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2016/12/30/0602000000AKR20161230148000051.HTML

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http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1483087487/