1:2016/12/28(水) 21:51:49.61 ID:



▲少女像ミニブロック[平沢(ピョンテク)青年会提供]

(平沢=聯合ニュース)リュ・スヒョン記者=「少女像を直接作れば、日本軍慰安婦被害ハルモニたちの痛みをさらによく理解できるのではないでしょうか?」

青年たちがアイデアを出した慰安婦少女像ミニブロック製品がクラウドファンディング開始40余日で後援支援金1億3千万ウォンを達成して話題になっている。当初の目標500万ウォンをはるかに上回る金額だ。

昨年12月28日、韓国政府は日本との慰安婦問題交渉で日本大使館前の少女像移転を要求する日本政府とまともに談判できなかった。ハルモニたちの人権と人生を象徴する少女像が撤去されれば、少女像と同苦同楽した慰安婦被害ハルモニたちに対する記憶も順次忘れられるだろうという憂慮が出始めた。

全国にある市民団体はあちこちの地域で少女像建設運動を展開した。平沢地域の青少年で構成された平沢青年会と慰安婦問題解決のための市民の会、平沢平和蝶々も例外ではなかった。彼らは少女像建設問題と別にハルモニたちの人生が個人の平凡な日常生活で記憶されるよう願った。

額を突き合わせて会議し、子供からおとなまでみんなが参加できる'ミニブロック'のアイデアが光った。ひとまず少女像の写真だけでブロックをきちんと組み立てた。作っては壊すことを何度も繰り返し、2~3時間後に少女像イメージがほぼ出てきた。

しかし、設計図面が問題だった。会社に問い合わせてみると、最小見積もりで1~2千万ウォンかかった。結局、青年たちは全てを手作業で行った。コンピュータソフトのフォトショップを利用して少女像の設計図面を描き、ブロックと説明書を入れる包装ボックスと表面に付けるロゴステッカーまで市場から材料を手に入れ直接製作した。

このように完成した少女像ミニブロックは一番最初にクラウド・ファンディング・オンライン・プラットホーム・タンブルパックで約900個の注文を受けた。
(中略)

平沢平和蝶々のキム・ジハク事務局長は28日、「現在の我が国の政局が様々と乱れた状況で、少女像ミニブロックファンディングを進めながら'どうすれば人々と希望を分かちあうことができるだろうか'という渇望があったようだ。注文者等を見ると青年はもちろん子供と一緒に少女像を作るとしてミニブロックを注文した父兄が多かった」と説明した。

引き続き「少女像ミニブロック販売経路を拡大しない予定」とし、「ファインディングで多くの助けを受けたのは事実だが、当初の目標が'ハルモニたちの痛みと人生を記憶しよう'ということだったから、ミニブロック製品を収益体制に回すことになるとこのような心が歪曲される恐れがあるからだ」と伝えた。

ただし平沢青年会は少女像ミニブロックの販売収益が着実に慰安婦被害ハルモニたちのために使われるように販売経路について考える予定だ。今回のミニブロック・ストーリー・ファンディング収益金の一部は去る10日、慰安婦問題解決のための平沢平和コンサート基金に使われ、残りは平沢地域の平和の少女像建設に使われる。

ソース:聯合ニュース(韓国語) "少女像直接作って慰安婦痛み記憶"…ミニブロック'話題'
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2016/12/28/0701000000AKR20161228076200061.HTML