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(イメージです。)
1:2016/12/28(水) 18:26:22.43 ID:
http://s.japanese.joins.com/article/065/224065.html?servcode=A00&sectcode=A00

潘基文(パン・ギムン)国連事務総長とトランプ米次期大統領の面談が事実上、失敗に終わるものとみられる。

潘氏の任期終了5日前である27日までも、2人が約束した面談の日程が決まったという話は聞こえていない。これに先立ち、米外交専門誌「フォーリンポリシー(FP)」は24日、「トランプ氏が潘氏との約束を撤回した(backtracked)」と報道した。

FPは、3人の国連外交官の話を引用し、これはトランプ氏が潘氏を「無視(snub)」したもので、「トランプ政府」で国連と米国との関係がかつてとは異なるだろうと予告したものと分析した。

これに先立ち、潘氏とトランプ氏は米国大統領選の3日後に電話会談を行ったことがある。潘氏は先週、韓国特派員との記者会見で「電話会談はお互いに丁寧に行われた」と明らかにした。また、「私が『一度会って国連の様々な問題について協議したい』と言ったところ、トランプ氏も『非常に良い考え』と答えた」とし、面談の約束を再確認した。

しかし、FPは、トランプ氏がこの電話会談であまり話をしていなかったと伝え、「トランプ政権引継ぎ委員会」が直ちに国連に「トランプ氏が1月20日に就任するまでは、どの世界指導者とも会わない予定」という立場を通知したと伝えた。