1:2016/12/28(水) 15:31:10.61 ID:

▲ソウル明洞入口に立っているナ・ソクジュ義士銅像

(ソウル=聯合ニュース)ワン・キロァン記者
 
韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大教授は28日一日間、羅錫疇(ナ・ソクジュ)義士(1892~1926年)を賛える'大韓民国隠れた英雄検索キャンペーン'を展開する。ナ義士が90年前の1926年12月28日、植民地朝鮮の収奪機構だった東洋拓殖株式会社に爆弾を投げたことを記憶しようという趣旨だ。


キャンペーンはネチズンらがソウル明洞(ミョンドン)入口にそびえ立っているナ義士の銅像を直接訪問して写真を撮り、関連した文をカードニュース形式で製作した後、ソ教授のフェイスブック、ツイッターなどSNSアカウントにアップして13万人のフォロワーに広める方式で展開する。

ソ教授は「民族の自主独立意志を万国に知らせたナ義士の義挙の日や明洞入口に立っている銅像が誰なのかすら知らない人が多くてこれを広く知らしめようと思う」として「初めてのキャンペーンの主人公だったカン・ウギュ義士を紹介した時、ポータルニュース面トップ記事になって反応が熱かったし、今回からはポータルに検索語まで登場するように最善を尽くして知らせる」と話した。

彼は引き続き「安重根(アン・ジュングン)、尹奉吉(ユン・ボンギル)などの独立闘士は大衆に広く知られたが、彼らに劣らない活躍をした英雄は非常に多い。そのような英雄たちをスマートフォンを通じて私たちの若年層に自然に紹介することがこのキャンペーンの趣旨」と説明した。

ソ教授は来年からソウル市内に立っている英雄たちの銅像をSNSを通じてまず知らせた後、優秀参加者を選抜して'大韓民国隠れた英雄検索ツアー'をするプログラムも作る計画だ。

ナ義士は34才の年齢で朝鮮収奪の心臓である東洋拓殖株式会社に爆弾を投げた。当時、爆弾が不発で建物は破壊されなかったが、彼は銃で日本人3人を射殺し4人にケガをさせた後、日本警察と接戦すると「私は祖国の自由のために闘争した。2千万民衆、奮闘して休むな」と叫んで残った弾丸で自決した。

東洋拓殖株式会社は朝鮮の土地、資源などを収奪するために1909年、日本が韓国にたてた会社だ。政府は1999年11月17日、第60回'殉国烈士の日'を迎えてナ義士を賛える意味で義挙現場である当時の東洋拓殖会社京城支社だった場所(現明洞入口)に銅像をたてた。

ソース:聯合ニュース(韓国語)90年前今日ナ・ソクジュは日帝に爆弾投げた…明洞に彼の銅像
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/12/28/0200000000AKR20161228028400371.HTML