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1:2016/12/27(火) 23:03:52.42 ID:
【ソウル=ニューシス】カン・ジナ記者
 
生存している日本軍慰安婦被害者ハルモニと死亡したハルモニの遺族が日本を相手に第二次訴訟を起こす。


民主社会のための弁護士会(民弁)は慰安婦被害者ハルモニ11人と死亡した被害者6人の遺族たちが日本の法的責任を問うために28日、ソウル中央地方法院に損害賠償請求訴訟を起こすと27日明らかにした。

民弁が訴訟を起こす28日は昨年、韓国と日本が外交長官会談を持って日本軍慰安婦問題を妥結して1年になる日だ。民弁は「国際社会が日本軍慰安婦問題を反人道的犯罪と見て日本に法的責任を認めるよう要求したが、日本は1965年、韓日請求権協定により問題は解決済みとし、責任を認めなかった」と主張した。

引き続き「被害者らは韓国政府の慰安婦問題解決を要求し期待したが、政府は昨年12月28日以後、日本に賠償請求権実現のためにいかなる努力もせず、真実糾明に後退した姿を見せている」と指摘した。

韓国と日本は昨年12月28日、外交長官会談を持って日本軍慰安婦問題について日本に不法行為に対する責任を問わない代わりに和解治癒財団に10億円を支給する内容で交渉を妥結した。当時、政府は「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と明らかにして論議になった。

これに先立って慰安婦被害者ハルモニ12人は去る2013年、日本を相手に損害賠償調整事件を申請したが、昨年12月決裂して正式裁判へ移った。また他の慰安婦被害者12人も去る8月、大韓民国を相手に各1億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こして現在、裁判が進行中だ。

今回の訴訟と関連して慰安婦ハルモニらは28日昼12時、日本大使館前で進行される第1263次水曜デモで具体的な内容を発表する予定だ。

ソース:ニューシス(韓国語) 韓日交渉1年…慰安婦ハルモニ、日本相手第二次訴訟提起
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20161227_0014606164