1:2016/12/26(月) 15:19:40.46 ID:
 
営業をしていない食堂に侵入して一人でいた女主人を醜行した50代が控訴審でも実刑を免れることができなかった。

光州高法全州第1刑事部(裁判長ノ・ジョンヒ)は25日、性.暴.行.犯罪の処罰などに関する特例法違反(住居侵入強制醜行)嫌疑で起訴されたチョ某被告(57)に対する控訴審でチョ被告の控訴を棄却、懲役2年6ヶ月を宣告して100時間の性.暴.行.治療プログラムの履修を命じた原審を維持したと明らかにした。

チョ被告は5月10日午後4時頃、全北群山市聖山面のある食堂に侵入して女主人のAさん(61)を醜行した嫌疑で起訴された。

チョ被告は当時営業をしていないだろうと食堂出入口の前を椅子で塞いで、通用口を通じて食堂の中に入って行ってこのような事をしたと調査された。

特に自分と一緒に酒を飲もうという要求をAさんが拒絶すると「私は前科50犯だぞ」と言ってAさんを脅したことが分かった。

チョ被告は公務執行防害罪などで懲役2年を服役して去年8月31日に出所して、犯行当時は累犯期間であった。

チョ被告は1審の刑があまりに重くて不当であると控訴した。

裁判部はしかし「当審に至って原審と比較して量刑条件に特別な変化が無くて、被告人は累犯なので執行猶予欠格者である点を追加して見れば、原審の量刑があまりに重くて
不当であるとは認められない」と控訴を受け入れなかった。

累犯は禁固以上の刑の執行が終わってから3年以内また禁固以上の刑に該当する罪を犯した場合を言う。累犯期間中に犯した罪に対しては執行猶予刑を宣告することができない。

2016/12/25 09:59
http://news1.kr/articles/?2867175