1:2016/12/25(日) 08:22:32.00 ID:
■ 高さ10フィート(3.048m)、重さ900ポンド(408.233kg)規模
■ 来年末までに完成予定

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サンフランシスコに建てられる慰安婦キリム(キリダ=称えるの名詞形)碑のデザインが確定して、市政府芸術委員会の建立承認が加わり、カリフォルニアで2番目の慰安婦キリム造形物の設置に弾みをつけている。

去る21日にサンフランシスコ市芸術委員会は、市内のSt. Mary's Squareに慰安婦キリム碑を建てる案を承認した。

この日の委員会会議にはカリフォルニア州韓米フォーラムのキム・ヒョンジョン事務局長など、韓人(コリアン)およびアジア団体の関係者と、サンフランシスコ慰安婦キリム碑デザイン公募展の優勝者であるスティーブン・ホワイトなどが参加して、建立計画を説明した。

この日公開された慰安婦キリム碑のデザインは、3人の女性が手を取り合って立っている銅像の形態で、『多様性と連帯、勇気、記憶と正義』の意味を盛り込んだとホワイトは説明した。

全高10フィート(女性像5フィート2インチ)、900ポンドの規模で製作され、テーマに合った照明効果も後日の作業を通じて追加される予定である。委員会の承認を得たキリム碑建立工事は、来年の初旬から始まって約1年の過程を経て2017年12月頃に完成する予定である。

この日の会議を通じてキリム碑のデザインは通過したが、一緒に入る予定の文章に関する事項は除かれ、後日議論されると見られる。これに関連してカリフォルニア州韓米フォーラムのキム・ヒョンジョン事務局長は、「日本政府と歴史修正主義者たちが歴史的事実を説明する文章に対し、理不尽な主張で委員会に負担を与えている」とし、「関連団体と持続的に接触して対応策を用意して、早期のうちに最終承認を成し遂げる計画さ」と明らかにした。

キム事務局長は引き続き、「予想よりも像の製作予算が10万ドルほど超過した状態だ」としながら、「各コミュニティとの協議を通じ、追加募金の有無を決定する」と付け加えた。

韓人のキリム碑建立基金の募金運動を主導したキム・ジンドク&チョン・ギョンシク財団のキム・ハンイル代表は、「特徴がない彫像の顔に意味を付けるため韓国慰安婦を象徴する少女像の姿を含み、中国やフィリピン(またはオランダ)を代表する事ができる形状でデザインを一部変更する案をホワイト氏と議論している」と話した。

ソース:米州韓国日報(韓国語)
http://www.koreatimes.com/article/1030821

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