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U-KISS、「黄色いリボン」つけて日本プロ野球始球式に登場

中央日報日本語版 4月28日 11時11分配信

日本で人気のボーイズグループのU-KISSが、「黄色いリボン」を付けて日本プロ野球の始球式に登場した。この黄色いリボンは「セウォル号乗客の無事帰還を望み、犠牲者家族の悲しみを全国民がともに分かち合う」という意味をもち、現在、韓国で広く行われているキャンペーンだ。
U-KISSは26日、福岡のヤフオクドームで行われたソフトバンクホークスと西武ライオンズとの試合に始球者としてマウンドに立った。ソフトバンクは韓国人野球選手の李大浩(イ・デホ)が所属しているチームだ。

胸元に黄色いリボンをつけて競技場に入場したU-KISSは始球に先立ちセウォル号惨事について言及しながら哀悼を表わし、ヤフオクドームの4万観衆の前で希望を持ち続けようと呼びかけた。これを目にした日本メディアや日本野球ファンが遺憾を表して哀悼の意を共に伝えた。

これは事前に球団側や全国放送社に事前同意を求めないまま、U-KISSメンバーが自発的に行った行動だ。これについて所属事務所側は「事前に日本の放送局や球団に了解を求めることが出来なかった状態だった。一方では楽しい気持ちで球場に訪れた観戦客の方々に申し訳ない気持ちもあった」とし、「しかし逆に日本の野球ファンの皆さんや放送関係者、視聴者の方々まで哀悼しながらお見舞いと希望の心を見せてくれた。これに対してメンバーは大きな力をもらった。感謝したい」と伝えた。

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