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:2014/04/27(日)15:13:43 ID:
かつて“○○芸人”というのが流行し、2~3年前にはコリアン・アイドル好きを謳う“K-POP芸人”まで登場しました。

このK-POP芸人なるジャンルが確立される以前からマメに活動していたのが“説教芸”で有名なNさん。相方を小突く芸風は見ていて気分が悪くなりますが、K-POPの世界ではアイドルのファンミーティングの司会を自ら買って出てみたり、クラブイベントでDJをやってみたり。ブームの高まりと同時に活躍の場は広がる一方でした。

「NさんのK-POP愛はホンモノで、DJをしながら曲に合わせてアイドルのダンスを完コピで踊る姿は必見です! が、仕事に熱心なあまり、それってどうなの……と思うこともしばしば。例えば、ある新人アイドルのお披露目ステージで司会をやった際、彼らの宣伝そっちのけで、関係者席に向けて自分の営業をしていた時は唖然としました。ま、あれほどのガッツキがなきゃ、生き残れないってことなんでしょうけど」
(韓流編集者)

≪中略≫

K-POP芸人の新星、現る?

他にも有名どころをあげるなら、R1グランプリファイナリストのRさん、お母さんの生活保護不正受給騒動でお馴染みのKさんなどなどなど……。加えて、アンダーグラウンドな芸人がごっそりいて、K-POPクラブイベントに行けば、「誰っ!?」って感じの芸人を多数見かけます。

彼らに共通するのはネタが面白くないこと。芸人からすれば、芸のつまらなさをK-POPの勢いでカバーしようってことでしょうが、ここでまた別の問題が! ほとんどのアイドルはステージ上でお笑いギャグをやって、場を盛り上げるのですが、仲がいいとされるK-POP芸人のネタをやることは皆無。演じるのは「今でしょ!」とか「ワイルドだぜ~」といった旬のネタで、親交のある芸人のネタは知らないのかも。もし知っていても、ライブでそれをやればドン滑るだけでなく、自分のイメージにまで傷がつきます。自慢のネタをやってもらえない……これがコバンザメ的芸人の悲しい現実でした。

ブームの終焉と共に、失速ぎみのK-POP芸人。「もう打ち止め?」とご心配の方に、とっておきの芸人をご紹介しましょう。2014年、K-POP芸人界最大の目玉となる可能性を秘めた大物、それは“バイク・川崎・バイク”ことBKBです。

「彼はきゃりーぱみゅぱみゅともCMでコラボし、注目度はナンバーワン。今年のR1グランプリでも間違いなく、一番イケてました。なぜ、彼なのかというと、実は、K-POPの世界でもBKB調の流れが来ているのです。6人組アイドル、BEASTが5月に発売する新曲のタイトルは『BIB』で、意味はBEAST IS BACKなんだとか」(K-POPに詳しいお笑いライター)

さらに、最近、本国で急に人気が出始めたグループにもBKB化の波が押し寄せているとか。

「BEASTの弟分にあたるグループに、7人組の『BTOB』がいます(トップ写真参照)。ビートゥービーと読むのですが、こちらは明らかにBKBインスパイア系でしょう。BKBがBEASTやBTOBを知っているかどうかは定かではありませんが……K-POPアイドルとの絡みは彼にとっても美味しいはず! アイドルたちもBKB人気に便乗したいと考えていることでしょう!」(同ライター)

えっ……「何言ってんの? 名前が似てるだけじゃん!?」ですって? 売れる前の超新星がお笑いユニット、超新塾とのコラボを経て、今の地位を確立したことを思い出してください。それになぞるなら、BEASTやBTOBが“BKBパワー”を借りて、ブレイクするのも容易に想定できますよね!

また、BKBが今までのK-POP芸人と決定的に違うのは面白いこと。従来、K-POPアイドル=サメ、芸人=コバンザメでしたが、もし、彼がK-POP芸人になれば、その図式も逆転します。BKBには「ブンブン、コリア、ブンブン」よろしく、是非、ネクストK-POP芸人として活躍してほしいなぁと思っています。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/messy_8248