1:2016/12/23(金) 08:50:23.28 ID:
 
‘大韓航空機内乱動’事件の被害乗客が三星電子の役員であることが確認された。この役員は海外出張に行った帰り道でこのような突然の災難に遭った。

22日、航空業界によれば20日午後2時20分にベトナム・ハノイ空港を出発して仁川国際空港に向かう大韓航空旅客機KE480便でビジネス席の乗客イム某氏(34歳)が酒に酔って隣りの席に座っていた三星電子のA専務(56歳)に絡んで、顔を手で加撃した。イム氏はこの過程で自分を引き止めた女性乗務員2名の顔と腹を殴った。

中小企業D物産のオーナーの息子であるイム氏は過去に三星グループの系列会社に勤務していた。一頃三星マンが現職三星役員に‘悪事’をしたということだ。

警察の調査の結果イム氏は出張のためにベトナム・ハノイに行って、飛行機に乗る前すでに酒を沢山飲んだ状態で機内で貰える洋酒2杯半ほどの量をさらに飲んで酔っ払ってこのような行動をした。イム氏は仁川空港に到着して直ぐに空港警察隊に引き渡されて、警察は航空保安法違反・暴行の嫌疑などでイム氏を非拘束立件したことが分かった。

一部では米国のように航空保安要員(エアマーシャル)が居たら事態が簡単に鎮静したはずだという指摘も提起された。我が国の航空保安法には機内保安要員の代わりを客室乗務員がすると規定されている。

航空業界関係者は「2013年のポスコ・ラーメン常務事件、2014年のチョ・ヒョナ前大韓航空副社長の‘ナッツリターン’、2015年の歌手ボビー・キムの乗務員醜行・乱動事件など機内乱動事件が絶えていない」とし「普段には一般客室乗務員のように活動して機内乱動やテロなど有事時現場で事態を制圧する役割をする専門保安要員制度導入を検討しなければならない」と明らかにした。

イム氏が捕縛の紐を3回も解いたほどに乗務員の対処も未熟であった。最初は女性乗務員がテープでイム氏の手を縛ったが自分で解いて、その後数回捕縛の紐で席に縛り付けたがトイレに行くから解いてくれと言ってした後また乱動を働いたという。 乗務員はテイザーガン(電気衝撃器)まで取り出したが、使用はしなかったことが分かった。このようにイム氏の乱動は1時間ほど続いて、乗客たちは不安に震えた。

大韓航空が機内乱動の前歴があって飲酒状態でもビジネス乗客であるイム氏の搭乗禁止措置に積極に出なかったなど機内保安に粗忽であったという指摘も提起されている。航空会社は機内で乱動をした乗客のブラックリスト名簿を作成して管理中だ。問題になったイム氏は過去機内乱動の前歴で裁判を受けている上、航空機搭乗前すでに飲酒状態と分かっている。

航空保安法23条7項によれば航空会社は飲酒によって騒乱行為をしたり、する憂慮がある者に対して搭乗を拒絶することが出来て、航空機の安全運航を害する憂慮がある場合は搭乗を拒否することができると規定されている。これに対して大韓航空関係者は「搭乗当時は特異事項が発見されなかったので搭乗させた」と話した。

2016/12/22 16:43
http://www.sedaily.com/NewsView/1L5CH85FJ7/GE02

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http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1482278185/
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