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(イメージです。)
1:2016/12/21(水) 06:36:43.22 ID:
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=157286&ph=0

2016年12月17日、韓国・ソウル経済によると、韓国の来年の経済成長率が20年ぶりに米国を下回るという見通しが出てきている。

13日(現地時間)から2日間にわたり行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度(FRS)は来年の米国の経済成長率見通しを2%から2.1%に0.1%引き上げた。一方、韓国開発研究院(KDI)は、来年の韓国の成長率見通しを2.7%から2.4%に引き下げたが、これには最近の政治情勢不安が考慮されていないため、現状が長引けば2%前半に鈍化する可能性もある。さらにKDIは「最近のドル高で新興国が金融危機に陥る可能性があり、そうなれば韓国の成長率が1%台に大幅に鈍化する」と予想した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「良い時は過ぎ去ってしまったということだろう」
 
「創造的な技術力でグローバル市場を率いる米国と、コピーキャット(まねをする人)韓国の違いが表れてきた」

「誤った投票を行ってしまった結果だ」
 
「朴槿恵(パク・クネ)は、経済成長自体に関心がない」
 
「無能な保守政権が10年近く国を運営した結果だな」
 
「先進国より経済成長率が低いとは…」
 
「もう何年かしたら、日本(2017年度実質経済成長率1.5%)よりも低成長な国になりそうだ」
 
「財閥中心の政策がすべての国民を苦しめているのと同時に、国家の競争力と跳躍のチャンスを奪っている」
 
「経済の事を言う前に政治が先に変わらなければならない」
 
「政府がこんな状態なのに国がよくなる訳ない」