1:2016/12/22(木) 00:01:38.83 ID:
  400メートルスケートリンク、アクセスが悪いのに 
  キム・ジョン前次官「撤去から存続に」変更 
  維持費だけで年間3億円…活用対策は漂流中 
 
  男子アイスホッケー場の運営約束した大明グループ 
  「とうてい計算が合わず」放棄の動き 
  「チェ・スンシルゲート」でイメージ失墜の憂慮も

(画像:18日、平昌冬季オリンピックのテストイベントである2016~2017ショートトラック・ワールドカップ第4回大会が行われた江陵アイスアリーナ。この競技場はプールとスケートリンク、体育館として事後活用されるが、男子アイスホッケー場と400メートルスピードスケート競技場は相応しい対策がなく、江原道が頭を痛めている)
 
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 2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの事後活用災難が現実化している。当初解体しようとしていたが存続に方向を定めた400メートルスピードスケート競技場と男子アイスホッケー場が問題になっている。明確な計画がなかったり、臨時方便の代案さえもが漂流している。首都圏施設の活用など、他地域分散開催案を握りつぶした大統領の意地が根本的な問題だが、チェ・スンシルゲートで拘束されたキム・ジョン前文化体育観光部次官の落馬により、それなりに推進中だった事後活用対策までが漂流している。

■ 400メートルスピードスケートリンクが苦労の種に

400メートルスピードスケート場が最大の悩みの種だ。選手が使ったり、氷上大会用に使われる専門施設だが、実際の活用度は大幅に劣る。文教体育部は忠清北道鎮川(チンチョン)の国家代表訓練場にスピードスケート場を作ることにしていた計画を撤回し、江陵(カンヌン)のスピードスケート場の活用度を高めようとした。だが、氷上競技人の反発があまりにも激しい。大韓氷上競技連盟の関係者は「泰陵(テルン)は首都圏に集中した氷上チームが利用するのに最適な条件だ。車で3~4時間移動して使わなければならない江陵の400メートルスピードスケート場と比較すれば、アクセシビリティは天と地の差だ。撤去する筈だったのが今年になって一方的に存続を決めたのが間違い」と指摘した。

 大韓体育会の関係者も「キム・ジョン前次官が泰陵スケートリンクをなくすと言って氷上人が怒った側面が大きい。文化財庁が泰陵を王陵として復元しても、スケート場など一部の施設は近代文化スポーツ遺産として存続させるのが現実的」と主張した。韓国開発研究院は、江陵の400メートルスピードスケート場の年間維持・管理費を30億ウォン(約3億円)と推定し、収益は5億6000万ウォン(約5500万円)と計算したことがある。その他の競技場を含めて江原道には耐えがたい水準だ。江原道関係者は「スケート場施設を維持しながらも、体育館や展示場、保管倉庫などとして多様に使う方法を検討している」と明らかにした。

>>2以降に続く)

キム・チャングム記者

韓国語原文入力:2016-12-21 18:48
http://www.hani.co.kr/arti/sports/sports_general/775533.html 訳J.S(2554字)

ハンギョレ新聞 2016.12.21 22:57
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26012.html