食品 スーパー 

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:2014/04/27(日)21:57:01 ID:
英経済シンクタンクのエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がこのほど公表した「世界食品安全指数報告」の中で、中国の状況を「良好」と評価した。4月25日、第一財経日報が伝えた。

同報告は107国を対象に食品価格の適切さ、供給力、品質安全保障能力を27の指標で数値化した。その結果、中国は「価格の適切さ」で47位、「供給力」が41位、「品質安全保障能力」が43位となり、総合では42位にランクされた。

EIUのレオ・アブルツェーゼ・グローバル予測担当ディレクターは「中国はまだ収入格差が大きいものの、全体としては収入が向上し、食品の供給も安定している。インドを始めとする東南アジア国家はこの点ではまだ劣っている」と述べた。

中国は13億人の農産物を賄う農業大国でもある。アブルツェーゼ氏は「中国の農産物生産量と価格には波があるものの、他国に比べれば安定しており、優位にある」と評価した。ただし、食品の多様性や栄養値については中国の評価は低く、飲み水の供給力についても高い数値を得られなかった。

食品安全指標の中には、汚職という項目もある。

続きはソースで

中国の食品の安全度は「良好」―英シンクタンク
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/380889/