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1:2016/12/18(日) 09:31:07.83 ID:
金銅観世音菩薩坐像、倭寇略奪の可能性に関する陳述出る
(大田日報)

忠清南道瑞山市の浮石寺『金銅観世音菩薩坐像』(観世音菩薩坐像)の国内返還のための公判で、金銅観世音菩薩坐像の『倭寇による略奪の可能性』を裏付ける陳述が出た。

大韓仏教曹渓宗浮石寺が国を相手に出した有体動産引き渡し請求訴訟の4回目の公判が1日、大田地方法院(地裁)第12民事部(裁判長ムン・ポギョン)の審理で行われた。
※仏像は現在、文化財庁所属の国立文化財研究所に保管中。それを浮石寺に寄越せという内容。

この日、原告側証人としてキム・ヒョング元瑞山文化院長が出席し、高麗末から朝鮮初期に至るまでの期間中、瑞山・泰安地域を対象にした倭寇の侵入などについて述べた。

彼は「1982年に発刊された瑞山郡誌には倭寇の侵入一覧表が収録されているが、瑞山・泰安地域は1352年から11回にわたり倭寇に侵奪された」とし「その当時、海辺と近いところに位置していた浮石寺が無傷だったはずがない」と主張した。

それと共に彼は「また、通常、仏像を移動させる時には移安文が存在するが、日本観音寺にあった金銅観世音菩薩坐像では見られない」とし「これは善意でやり取りしたものではなく、倭寇による強制侵奪であることを証明するものだ」と強調した。

http://www.daejonilbo.com/news/newsitem.asp?pk_no=1241750

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