1:2016/12/16(金) 20:44:46.80 ID:
■康京和氏 次期国連事務総長政策特補に

国連のアントニオ・グテーレス次期事務総長の政策特別補佐官に、韓国人女性、康京和(カン・ギョンファ)氏が任命されました。

政策特別補佐官は、新しく設置されたポストで、来年1月1日に就任するグテーレス次期国連事務総長が15日に任命したものです。

康京和氏は延世(ヨンセ)大学政治外交学科を卒業、KBS英語放送に携わったあと、国会議長国際秘書官、外交通商部長官補佐官を務め、2006年に国連人権高等弁務官事務所の副代表に就き、国連人道問題調整事務所の事務次長補を経て、ことし10月からグテーレス次期国連事務総長の引継ぎ準備委員会委員長を務めていました。

副事務総長には、ナイジェリアのアミナ・ムハンマド環境担当国務相が、事務総長秘書室長には、マリア・ルイサ・リベイロ・ヴィオッティ・ドイツ駐在ブラジル大使がそれぞれ起用されました。いずれも女性です。
 
 
KBS
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=61827

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■国連の次期事務総長、主要ポストに女性3人を登用

国連(UN)のアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)次期事務総長(67)は15日、副事務総長を含む主要ポストに女性3人を起用することを明らかにした。

グテレス氏は12日、国連総会での就任宣誓後、男女平等は必須であり、国連全体で取り組むべき明確な優先事項になったと述べていた。同氏は来年1月1日、潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長の後任として第9代国連事務総長に就任する。

グテレス氏は副事務総長にナイジェリアのアミナ・モハメド(Amina Mohammed)環境相、事務総長官房長にブラジル外務省の幹部、マリア・ルイザ・リベイロ・ビオッティ(Maria Luiza Ribeiro Viotti)氏、新設された事務総長特別顧問(政策担当)には康京和(カン・ギョンファ、Kyung-wha Kang)氏を起用する。

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3111580
 
=管理人補足=
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アントニオ・マヌエル・デ・オリヴェイラ・グテーレス(ポルトガル語: António Manuel de Oliveira Guterres [ɐ̃ˈtɔnju ɡuˈtɛʁɨʃ]、1949年4月30日 - );
ポルトガルの政治家。同国の首相や社会主義インターナショナル議長、国連難民高等弁務官などを歴任した。姓はグテレスとも表記される。
 
リスボンで生まれ育った。
  
2016年10月6日、国連安全保障理事会は次期国際連合事務総長としてグテーレスを国連総会に勧告する決議を採択した。ポルトガル政府から支持を取り付けたグテーレスは、次期事務総長の最有力候補と目されていた。首相経験者が事務総長に選ばれたのは、初めてのことである。
 
wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9