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:2014/01/10(金) 07:15:27.37 ID:
1月9日(ブルームバーグ):
フォード・モーター を中心とする米自動車メーカーは環太平洋連携協定(TPP)を支持する条件として、為替操作を阻止する方策を提案した。オバマ米政権はTPPについて、数カ月内の交渉妥結を目指している。

フォードとゼネラル・モーターズ (GM)、クライスラー・グループの米自動車大手3社を代表する米自動車貿易政策評議会(AAPC)は9日、米国のメーカーを不利な立場にさせる為替操作が行われているか、3項目の質問に照らし合わせて見極めるようTPP交渉担当者に提案した。

AAPCは円相場を押し下げることで日本は自国の自動車産業を有利にさせたとして非難しており、為替に関する条項が盛り込まれない限りTPPを支持しないと表明している。ワシントンに本部を置くAAPCは民主・共和両党とつながりがある。日本と米国など12カ国は数カ月内のTPP交渉妥結を目指している。

元ミズーリ州知事(共和党)のマット・ブラントAAPC議長はこの日の発表文で「TPPの最終合意には、為替レートを決めるのは市場であり、政府の介入ではないとする為替に関する強力かつ拘束力のある規律が盛り込まれなくてはならない」と指摘した。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ59D56VDKHS01.html