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(イメージです。)
1:2016/12/14(水) 16:39:07.57 ID:
北朝鮮で今夏に起きた大水害を受け、日本赤十字社が国際赤十字・赤新月社連盟(本部・スイス)の支援要請に応じ、1千万円を拠出していたことが13日、日赤への取材で分かった。

日本政府は軍事的緊張を高める北朝鮮に独自制裁を実施。拉致問題も膠着(こうちゃく)する中、日赤は「あくまでも人道上の要請に応じた」としている。

日赤によると、同連盟の支援要請に各国の赤十字が応じ、日赤も9月、支援を実施。連盟は集めた拠出金で物資を調達し、医薬品などを北朝鮮に送った。

平成23年3月の東日本大震災では、北朝鮮の朝鮮赤十字会が日赤に10万ドルの救援金を送っている。

一方、日本政府は相次ぐ核実験や弾道ミサイル発射を受け、独自制裁を強化してきた。

2月には人道目的を除き北朝鮮への送金を原則禁止。朝鮮総連幹部や、核・ミサイル開発に関与したとみられる人物の訪朝後の再入国を原則禁止し、今月には対象者を拡大した。

今回の拠出について日赤は、「災害があれば国際的な援助要請に応える。赤十字として政治的な判断はしない」と説明している。

産経
http://www.sankei.com/world/news/161213/wor1612130031-n1.html