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(イメージです。)
1:2016/12/14(水) 01:36:29.99 ID:
大阪・駅ホーム突き落とし 事件前後の足取りが明らかに
フジテレビ系(FNN) 12/14(水) 1:17配信

「すごくショックで、信じられませんでした」と語ったのは、13日、殺人未遂の疑いで逮捕された、朝鮮籍の中川晃大こと裴晃大容疑者(28)の母親。裴容疑者は、11日午後5時ごろ、大阪市のJR新今宮駅のホームで、18歳の女子高生と63歳の女性の体を押し、線路に転落させて、殺害しようとした疑いが持たれている。

誰もが使う駅のホームで起きた、ショッキングな事件。

裴容疑者は警察の調べに対し、「18歳の女の人なんて触っていません。でも63歳の女性については、力を込めて触ったらホームに落ちたのです」、「殺そうなんて思っていません」、「逮捕されると思い、必死に逃げたのです」と話しているという。

裴容疑者は、知的障害B2と認定されている。

大津市の区分では、知的障害は一般的に、重度のA1から軽度のB2と区分されていて、多くの人の知能指数(IQ)が、80から130といわれているのに対し、厚生労働省の定義では、軽度の知的障害は、おおむねIQ50から70の人が該当するという。

軽度の知的障害は、小学校5、6年程度の学力で、合理的な判断や抽象的思考に乏しい傾向がある一方、日常生活を送り、仕事をすることも可能なレベルだという。

そして、今回の事件の前後の足取りが明らかになってきた。

母親は「(いつから家を出ていた?)日曜日のお昼12時15分くらい」と話した。

裴容疑者は、11日昼すぎに滋賀・大津市を出て、午後4時ごろ、大阪市のJRユニバーサルシティ駅付近に。

裴容疑者は、犯行のおよそ1時間ほど前、JRユニバーサルシティ駅付近のレストランで、無銭飲食をしていた。

店員が裴容疑者の母親と連絡を取っている間に、裴容疑者は逃走。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161214-00000482-fnn-soci 
 
=管理人補足=
ご参考までに。

ホーム突き落とし 逮捕のきっかけは“無銭飲食”(16/12/13) ANNnewsCH
2016/12/13 に公開
 
「力を込めて触ったらホームから落ちた」。駅のホームから女性が突き落とされた事件で、逮捕された男は殺意を否認しています。この男に警察がたどり着いたのは、意外なきっかけでした。