オバマ 

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:2014/04/26(土)10:49:08 ID:
◆朴大統領「韓日の協力の重要性を知っているが手も打たなければ "日本の約束実践を強調

◆オバマ「過去に戻って見ることもあるが、今後進むべき「韓日未来に焦点

朴大統領とバラクオバマ米大統領は25日、韓米首脳会談で、日韓の過去史葛藤の微妙な「視差」を現わした。

 朴大統領は、韓日過去史の葛藤と関連した外信記者の質問に、3月のオランダのハーグで開かれた日米韓首脳会談に言及して、「その会談前に、日本の指導者が示した複数の約束がある」とし「村山談話や河野談話を歴代の政府のように継承して、慰安婦被害者の方々に対して、何か誠意ある解決のために力を尽くすというような話だった」と紹介した。

さらに、「せっかく日米韓首脳会談を通じた合意がなされたのに、これが勢いを失ったらいけないのではないか」とし「これを生かしていくために、多くの話をする必要はなく、安倍晋三首相の、約束した部分についての真正性ある実践が重要だ」と強調した。
(中略)

 これに対し、オバマ大統領は「慰安婦問題は非常に恐ろしい人権侵害問題だと思う」としながら「安倍首相と日本国民も、過去についてより率直に、そして公平に理解しなければならないという点を認識しているだろう」と私たちの立場を支持するような発言で口を開いた。

しかし、オバマ大統領は「しかし、私が日本と韓国の国民に言いたいのは、私たちが過去を振り返って見ることもあるが、今後進むべきという点」と「未来」を強調した。

オバマ大統領は、「韓国と日本国民の利害関係は重なる部分がある。どちらも民主主義国家であり、非常に大きな経済成長を遂げた国であり、米国の同盟国でもある」とし「そのために、韓国と日本の若い層を考えてみれば、どのようにすれば、このような過去の歴史をめぐる緊張を解消できるかと同時に、未来を見据えて、平和と繁栄を享受できるかどうかを心配しなければならない」と強調した。

また、「それが我々が戦争から得ることができる教訓ではないかと思う。過去を振り返り、教訓を得れば、今後戦争を終わらせることができるということだ」と付け加えた。

全文はこちら 2014-04-25 (ソウル=聯合ニュース)
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0006880085&date=20140425&type=1&rankingSectionId=100&rankingSeq=1

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