1:2014/04/26(土)10:30:13 ID:
■ 嵐に遭って危機に瀕した船を登場させて、危機克服のリーダーシップ広報
■ セウォル号の沈没惨事と奇妙な対象・・・ネチズンたち、「虚偽誇大広告だ」

(写真)
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朴槿恵(パク・クネ)大統領がセヌリ党の大統領選挙候補時代の2012年に出したテレビ広告が、ネチズンたちから袋叩きに遭っている。

2012年12月11日に放送された、『危機に強いグローバルリーダーシップ』というタイトルのこの広告は、ネチズンたちの間で『韓国号船長=朴槿恵』と呼ばれている。朴大統領が大韓民国号の船長、すなわち大統領に選ばれて韓国の危機を乗り越えなければならないという内容が込められているからだ。

約1分の広告の序盤では、嵐に遭って危機に瀕した船が登場する。引き続き、「経験がない船長は波を避けるけど、経験豊かな船長は波の中に入って行きます。いま大韓民国には危機に強い大統領が必要です」というナレーションと字幕が流れる。朴候補は豊かな経験を持っているので危機には強いという主張だ。

この広告はセウォル号の沈没事故を収集する過程で、朴槿恵政権が見せた不十分な対応と
総体的な無能とが奇妙に対照して、ネチズンたちから嘲笑を受けている。


ネチズンたちは、「虚偽誇大広告だよね」、「よりによって波立つ海と船だなんて・・・マジで大韓民国にはホントに危機に強い大統領が必要だな」などの反応を見せている。

ソース:NAVER/国民日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=038&aid=0002494549