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:2014/04/26(土)07:10:23 ID:
 韓国野党・新政治民主連合の鄭均桓(チョン・ギュファン)最高委員は24日、自身のツイッターに投稿された朴槿恵大統領を侮辱する発言について、何者かにツイッターを「ハッキング」されたと説明し、警察に捜査を依頼したことを明かした。複数の韓国メディアが報じた。

鄭最高委員のツイッターには同日午前1時ごろ、「青(大統領府)は災難コントロールタワーではない」と題した記事のリツイートと、「国民の主権を強奪して当選した“あの女”は大統領ではない」とのコメントが投稿された。その直後にも、ほぼ同じコメントが再度投稿された。

同ツイッターは20日と22日にも、「1219不正選挙当選犯が独裁以外に政権を維持できないことを露呈させた」などのコメントを投稿。珍島(チンド)沖の旅客船「セウォル号」沈没事故や、大統領選挙を批判していた。

発言が波紋を呼ぶと、鄭最高委員は問題の発言を全て削除し、その後アカウントも削除。ツイッターは2012年4月の総選挙の時にSNSチームが管理し、選挙が終わった後は一切使用していない」、「党の報道官室からツイッターに異常な文が掲載されていると連絡を受け、秘書が確認してからツイッターを削除した」と説明した。  

鄭最高委員はツイッターの発言に身に覚えがないことから、ソウル永登浦警察署のサイバー捜査隊にハッキングの疑いで捜査を依頼したという。
(編集担当:新川悠)


サーチナ: 2014-04-25 19:02
http://news.searchina.net/id/1530906