酒
(イメージです。チャミスルは透明です。)
(また、チャミスルにレモンやライムが添えられているのを見たことはありません。)

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:2014/04/25(金)20:06:59 ID:
『競争会社誹謗』ロッテ酒類役職員大量起訴意見送検


競争会社であるハイト真露に対する誹謗性デマを広めて警察の捜査を受けたロッテ酒類役職員が結局大量に検察に送検された。

25日、ソウル鍾路(チョンノ)警察署によればハイト真露が生産する焼酎『チャミスル』から軽油が検出されたという内容を拡散・流布した疑惑(業務妨害など)でロッテ七星飲料法人と事業総括イ・サンチョル専務(58)等役職員18人、広告代行業者イ某(36)さんなどが起訴意見で検察に送検された。

警察はロッテ酒類がハイト真露の焼酎『チャミスル』から軽油が検出されたという報道を拡散して関連悪性コメントを作成した疑惑で昨年からこれらを調査してきた。

これらは合わせて自社焼酎『チョムチョロム』に使われるアルカリ還元水の効能を過剰広告を出した疑惑(食品衛生法違反)も共に受けた。

警察は捜査を行った結果、ロッテ酒類のこのような疑惑がほとんど事実であると立証されたと明らかにした。

調査の結果ロッテ酒類はこの専務とともにマーケティング部門長と営業戦略部門長、ソウル営業部門長など本社役員から支店長、パート長などまで関与して組織的に競争会社を誹謗してきたことが明らかになった。

一部支店職員数十人はチャミスル軽油検出記事がのせられた無償提供紙1千部余りを確保、該当記事がよく見えるようにたたんでこれをレストランに直接散布したりもしたと調査された。

警察は「同種業界だけにロッテ酒類は自動化製造工程のうち軽油が入ることができないということをよく知っていながらも組織的に競争会社を故意に誹謗した」と説明した。

先立って警察は昨年清州(チョンジュ)に所在するあるレストランでチャミスルからガソリンにおいがするという申告を受けてハイト真露を調査した。警察は該当食堂で回収した焼酎のうち一部で少量の軽油が検出された事実を確認、原因糾明に出たが製造工程には問題がないという結論を下した。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014042511465221950.htm