1:2016/12/12(月) 18:10:09.20 ID:
 韓国の朴槿恵大統領の弾劾訴追案が国会で可決されたことを受け、与党セヌリ党では同案に賛成した反主流派と、朴氏に近い主流派の対立が激化し、12日に分裂の様相を深めた。双方は相手方の幹部の離党を要求した。

 党主流派が占める執行部の12日朝の会議では李荘雨最高委員が非主流派の重鎮、金武星前党代表に対し、過去には朴氏の側近だったのに裏切ったとして「人間以下」と非難した。

 主流派は11日深夜に国会議員約40人が集まって協議し、13日に新組織「革新と統合連合」を立ち上げることを決定。

 一方、非主流派も12日午前に会合を持ち、党の李貞鉉代表や李荘雨最高委員、朴氏に影響力を持つ重鎮で韓日議員連盟会長の徐清源議員ら8人の離党を要求することを決めた。
 
(共同)

http://www.sankei.com/world/news/161212/wor1612120024-n1.html
 
ecc7b079.jpg韓国与党セヌリ党の党本部で開かれた会議で非主流派の議員を非難する李荘雨最高委員。左は同党の李貞鉉代表=12日、ソウル(聯合=共同)