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1:2016/12/12(月) 10:54:55.74 ID:
聯合ニュース 12/12(月) 10:33配信

【ニューヨーク聯合ニュース】
 
 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が12日(米東部時間)に米ニューヨークの国連本部で開かれる国連総会で演説する。31日で2期10年にわたる任期が終了するが、この日の演説が、加盟国がそろった席での別れのあいさつとなる。


 国連総会では五つの地域グループの代表が潘事務総長の世界平和、開発、人権分野の功績を評価する予定で、潘事務総長はこれに応える形で最後に演説する。

 潘事務総長は「この10年間、国連事務総長として働いたことは個人的に大変光栄だった」としながら、加盟国に感謝の言葉を伝えるようだ。朝鮮戦争で廃墟となった韓国が、国連の援助で経済発展を成し遂げた点にも言及。また、世界各地での紛争やリーマン・ショック、難民問題などの難題に対し、加盟国と協力しながら解決に最善を尽くしたことを強調するとみられる。

 この後、退任までさまざまな記者会見が予定されている。

 来年1月中旬に韓国に帰国すれば、本格的な政治活動を始めると予想される。これに関し、退任前の会見でどのような言及があるかにも関心が集まる。

 これまで任期中は事務総長の業務に集中するとして退任後の計画については言及を控える一方、韓国大統領選出馬の可能性は否定していなかった。

聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000016-yonh-kr