尖閣諸島 

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:2014/04/25(金)21:28:46 ID:
 日本の学者である村田忠禧氏と粟屋憲太郎氏が22日、中国社会科学院近代史研究所で講演を行った。

(中略)

 両氏は自国を心から愛し、世々代々の友好が中日両国の根本的利益の前提だと考えている。日本右翼勢力の言論と反対に、両氏は共に歴史と事実を尊重する原則に基づき、しっかりとした学術研究を基礎に、釣魚島、東京裁判、靖国神社などの歴史を客観的に見極めている。

(中略)

 村田氏は22日、中国社会科学院近代史研究所で釣魚島をめぐる中日の領土紛争について自らの研究成果を紹介した。2013年6月出版の『日中領土問題の起源』で村田氏は、釣魚島は日本が中日甲午戦争(日清戦争)勃発の機に乗じて盗み取ったと指摘した。

 村田氏は、現在日本は領土紛争の存在を認めない姿勢を続けることで、中国との政府間対話のドアを閉じていると指摘。このため中国に対して、国際司法裁判所に提訴することを提言した。国際司法裁判所が提訴を受理すれば、日本はこれを直視し、回答しなければならないからだ。

http://j.people.com.cn/94474/8608717.html