1:2014/04/24(木) 09:27:32.16 ID:
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セーラー服を着て給食を食べ、日本の大学入試問題に取り組む。

そんな日本の高校にそっくりな学校が、モンゴルにある。昨年からは、姉妹校となった日本の高校と環境問題などの議論を続けており、日本の高校生も刺激を受けている。

モンゴルの首都ウランバートルの都心部にある「新モンゴル学園」。日本の高校3年生にあたる12年生の理系クラスの教室では、約40人の生徒が日本語の大学受験対策問題集のプリントを黙々と解いていた。

「国際的な水準の高い大学で学びたい」と、生徒の多くは、日本の大学進学を目指している。
6年生から日本語を学び、日本語で書かれた問題も、生徒は「化学式などから内容を推測して解ける」。図書館には「赤本」が並び、授業以外にも、部活や面談、学期末には通知表を渡す、と学校全体が「日本式」にこだわっている。

ソース:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG2S6SJ6G2SUTIL04K.html