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1:2016/12/07(水) 23:50:03.42 ID:
中国の信用格付機関である中誠信国際信用評級によると、2017年に満期を迎える発行済み債券は4兆3,000億元(約71兆3,000億円)で、同年中に発行と償還が完了する短期債も含めると償還額は計5兆5,000億元を超える見通しだ。デフォルト(債務不履行)の増加が懸念される。6日付21世紀経済報道が伝えた。

債券市場のデフォルト率は14年に0.07%だったが、15年は0.45%、今年は11月末時点で0.56%まで上昇。14年以降のデフォルト件数は85件で、契約通りに履行されなかった債務総額は累計370億元超となっている。

中誠信の閻衍董事長は「17年に信用リスクが目立って改善する可能性は低い」と分析。政府が過剰な生産能力の解消を進めていることを背景に、対象業種である鉄鋼、石炭をはじめ金属、化学工業、設備製造などの企業でデフォルトの発生リスクが高いと指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000001-nna_kyodo-cn