1:2016/12/07(水) 11:22:15.20 ID:
相互交流を呼び掛ける李支社長=5日午後、大阪市北区
 
韓国観光公社は5日、大阪市北区のホテルに関西、中四国の旅行、マスコミ業界の関係者を迎えて懇親会を開いた。

昨年1年間に韓国を訪れた日本人の数が200万人を下回り、400万人を記録した訪日韓国人の2分の1以下になる中、関係者は訪韓に向けた歓迎機運の醸成に懸命だった。

李丙賛(イビョンチャン)大阪支社長は韓国旅行を手掛ける来場者約140人を前に「互いの国の文化に接し、理解できれば褒め合う関係になる」と説明。2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪と20年の東京五輪を引き合いに日韓の交流人口増加に期待を寄せた。
 
日韓間の航空路線について、国土交通省近畿運輸局の福西謙観光部長は「客がバランス良く乗らなければ搭乗率が上がらない。日韓双方の人の移動は大切だ」と強調。

駐大阪韓国総領事館韓国文化院の朴英恵(パクヨンヘ)院長は「観光は文化と切り離せない」と呼び掛けた。
 
韓国観光公社によると、昨年の訪韓日本人は183万7782人、訪日韓国人は400万2095人だった。今年は11月までの推計値で訪韓が210万人、訪日が461万人とそれぞれ増加傾向にある。
 
懇親会では関西国際空港と韓国の仁川空港を結ぶ路線の増便をはじめ、米子鬼太郎空港(鳥取県境港市)と仁川空港間の路線運航が10月に格安航空会社(LCC)のエアソウルに移管され、座席数が増えたことなどが報告された。
 
2016年12月7日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/161207/20161207028.html
 
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