suwon-castle-919938_640
(イメージです。)
1:2016/12/06(火) 10:55:31.53 ID:
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20161206001000882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

【ソウル聯合ニュース】
 
 韓国観光公社は6日、今年の訪韓外国人観光客が3日までに1600万人を超えたと推定した。すでに年間の過去最多を上回っている。年末には1700万人を超える見通しだ。


 年初から11月末までの外国人観光客数は1590万4370人で、前年同期比31.3%増加した。

 このうち中国人観光客が36.6%増の754万230人を占める。

 日本人観光客は約210万人と集計された。昨年は中東呼吸器症候群(MERS)流行が響き減少したが、今年はこうした要因がなかった2014年(1~11月に約211万人)並みに回復している。

 また、台湾(64.0%増)や香港(25.2%増)、インドネシア(53.4%増)、ベトナム(53.2%増)、マレーシア(39.7%増)が20%以上の増加率となった。

 観光公社の関係者は「市場の多様化という面で、主要市場がそろって高い増加率を記録したことに大変勢いづけられる」と述べた。韓国観光商品の品質向上と個人旅行客誘致に向けた取り組みを強化していくという。