1:2016/12/04(日) 09:11:06.29 ID:
政府が編纂を推進した国定歴史教科書が再び『親日』物議を醸した。

(写真)
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▲ (左)高等学校歴史教科書、(右)中学歴史教科書

3日、教育部が提供する国定歴史教科書検討本ホームページ( http://historytextbook.moe.go.kr/main.html )では、済州島(チェジュド)と関連した誤りを見る事ができる。

過去の地方行政区域を表記した地図で、済州島を日本と同じ色で表記したこの誤りは2ヵ所で見られる。

まず、中学校の現場検討本『高麗の地方行政』の地図(126ページ)で、このような誤りが見られる。

同じ時期の地方行政区域に関する内容を扱った高等学校の教科書検討本地図(82ページ)でも、同様の誤りが見られる。

すぐに現場の教師らが強い反発に出た。

済州島愛歴史教師の会はこの件で、「耽羅(タムラ)が高麗(コリョ)後期に全羅道(チョンラド)に含まれたので、全羅道とは同じ色で塗る事はできる。 しかし、どうやったら日本領土に含む事ができるのか」と指摘した。

教育部は直ちに解明に乗り出したが、些細な誤りという感じの図々しい態度を取って再び非難を自ら招いた。

教育部は、「教科書の他の部分には高麗領域で表示した」と弁解しながらも、「彩色を明確にして高麗領域で認知できるよう補う」と明らかにした。

ホームページとメディア報道を通じ、このような事実に接した市民も教育部に強い不満と不信感を示した。

あるネチズンは、「教育部が公式SNSで太極旗を飴に変えて食ったが、今度は済州島を日本に渡そうとする」とし。「国定教科書が親日教科書という証拠だ」と主張した。

ソース:国際新聞(韓国語)
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0300&key=20161203.99002115017