1:2016/12/03(土) 11:42:47.44 ID:
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2014年4月16日に発生したセウォル号惨事が長編映画になる。

3日、映画界によれば、映画『チスル-終わらない歳月2』を演出したオ・ミョル監督と作家のキム・タクファンが手を取り合い、セウォル号惨事を扱った長編映画『海虎=パダホランイ(仮題)』を制作する。

これまでセウォル号惨事を扱ったドキュメンタリーなどは製作されたが、長編商業映画として製作するのは今回が初めて。

作家のキムタク・ファンが去る7月発行したセウォル号の民間潜水士の話を盛り込んだ小説、『コジッマリダ(嘘です)』がこの映画の原作である。

セウォル号惨事の際に現場捜索・収拾作業に参加した民間潜水士と、キム・グァンホン氏の証言を基に書いた小説である。キム・グァンホン氏は惨事の現場から撤収した後、潜水病を含む各種の後遺症に苦しみ、去る6月に自宅で死んだ状態で発見された。

この映画はドラマ『カルウィコッ=刀と花(2013)』などを作った製作会社のラブレターが作る。水中撮影だけではなく、潜水士が大規模惨事の犠牲者を収める場面などを盛り込んで、これによって約100億ウォンの製作コストが投入されると見られる。

オ監督は現在海外に滞在してシナリオ作業を進行中である。シナリオ作業が終わり次第、来年夏の撮影を目標にしている。

ソース:NAVER/毎日経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=009&aid=0003848767