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:2014/04/23(水)11:40:51 ID:
旅客船沈没:無人探査機、救助作業の妨げに

海洋警察がセウォル号の救助活動海域に投入した遠隔操作無人探査機(ROV)が実際には
役に立たず、潜水作業員による作業の妨げになっているとの指摘が出ている。
強い潮の流れと海水の濁りにより、ROVが正常に機能せず、ROVの活動時には感電リスクのため、潜水作業員の作業ができない状況だという。

(略)

海洋警察は「新たな捜索方法」と説明したが、ROVによる捜索の成果はこれまでに全く上がっていない。海洋警察は「失敗が明らかなのにROVを投入し、捜索を遅延させた」との批判を受けている。現場でROV投入を見守った海難救助専門家は「既に効果がないと判明しているROVをなぜこのタイミングで投入するのか理解できない」と話した。

以下、略。全文はソースへ

オム・ボユン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/23/2014042300775.html