14
(動画からです。)
1:2016/12/02(金) 10:49:55.76 ID:
http://s.japanese.joins.com/article/130/223130.html?servcode=A00&sectcode=A30

「中国漁船検問予定。すべての隊員は準備を!」。

闇に包まれた先月29日午後11時10分。群山(クンサン)海洋警備安全署所属の警備艦3013艦(300トン級)に緊急命令が下された。中国漁船30余隻がレーダーで確認されたからだ。全羅北道群山市於青島(オチョンド)南西側の韓国側排他的経済水域(EEZ)を5キロ侵犯して違法操業中だった。

「全隊員出動!」。武装待機中だった海警特攻隊員が高速ボート2隻に8、9人ずつ分かれて乗った。高速ボートは真っ暗な海上をライトもつけず中国漁船に向かって疾走した。中国漁船が明かりを見て逃走するのを防ぐためだ。出動から5分後、中国漁船に接近した。高速ボートはライトをつけて「ティンチュァン(停船)」と叫んだ。中国漁船はすぐに逃走を始めた。高速ボート1隻が中国漁船に近づいた。海警隊員は一瞬にして中国漁船に乗り込み、直ちに操舵室を掌握した。同じ時間、周辺にあった他の高速ボートも逃走する中国漁船を拿捕した。この日拿捕した中国漁船は計5隻だった。

先月30日0時10分ごろ。逃げた中国漁船が拿捕された漁船を助けようと高速ボートと3013艦の前に集まり始めた。付近の1002海警警備艦艇から照明弾1発が発射された。しかし中国漁船は突進を続けた。

一触即発の危機状況。0時23分、「M60機関銃に装填しろ」という命令が下された。3013艦と1002艦は中国漁船の船首側にそれぞれ2発と10発を撃った。中国漁船は船首を返さなかった。「接近を続ければ発砲する」と数回警告した。すると中国漁船はようやく引き返した。イ・ギチュン3013艦長(57)は「共用火器使用方針のためか、最近は激しく抵抗してこない」とし「昨年まで400-500隻ほど集まった中国漁船が最近は30-50隻ほどに減った」と伝えた。

中国漁船の数は減ったが、武装は強化された。船の周りを高さ1.5メートルの金網で囲むだけでなく、船首と船尾に鉄パイプを付けている。操舵室の窓をすべて鉄で溶接し、前だけが見えるよう穴を開けた漁船もある。海警の船内進入を防ぐためだ。

30日午後に行われた中国漁船取り締まり・捜索には450トン級の海警曳引艦艇も投入された。

ヨ・インテ海警機動団長は「中国漁船の抵抗で2011年以降、負傷した隊員は53人にのぼり、2人が命を失った」とし「400-500トン級で構成された機動艦艇をつくることも検討中」と述べた。

30日午後11時、風浪注意報が発令されたのを機に於青島の南西側一帯に約80隻の中国漁船がまた出没した。気象悪化で海警の取り締まりが弱まるスキを狙ったのだ。海警は3メートルの波を突き抜けて現場に行き、100-150トン級の中国漁船2隻を追加で拿捕した。2日間に中国漁船7隻を拿捕したということだ。
 
=管理人補足=
灰色の画面になっていますが、動画見れます。

 google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
海上警察の違法中国漁船合同取り締まり... 7隻拿捕/ YTN(Yes!Top News)
2016/12/01に公開
 
海上警察と海軍、海洋水産部が2泊3日にわたる不法操業合同取り締まりを行い、中国漁船7隻を拿捕しました。

海警機動戦団は先月29日、全羅北道群山市オチョンド南西137kmの海上で、排他的経済水域を越えて操業中だった中国漁船5隻を拿捕しました。

海警は握りの過程で周辺の他の中国漁船が拿捕された漁船を救出しようとする動きを見せM-60 10発を発射したと明らかにした。

また、先月30日には、オチョンドから南西に170km離れた海上で不法操業中だった中国漁船2尺度拿捕しました。

拿捕された漁船7隻はサバやイカなど200トンに達する海産物が発見された。

海警は中国漁船7隻の船長と船員をすべて群山海洋警察に圧送して調査を行っています。