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(イメージです。)
1:2016/12/01(木) 05:52:22.51 ID:
米韓両政府の間で、韓国内に最新の弾道ミサイル防衛システムとなるTHAADミサイルを配備することで合意が形成されたことに関連して、韓国の朴槿恵大統領が任期前に辞任する可能性が強まってきたこと受けて、配備計画も御破算となる可能性となる生じていることが判った。

韓国へのTHAADミサイル配備計画については、中国は反対の意向を示してきた他、韓国の野党勢力に関しても北朝鮮問題は、中国政府との連携の元で解決策を模索すべきとの考えから、ミサイル配備には反対の姿勢を示してきた。

今回、THAADミサイル配備推進派だった、朴槿恵大統領が任期半ばで国民の支持を失い失脚したことにより、THAADミサイル配備問題は改めて振出しに戻る可能性が強まってきたこととなる。

朴槿恵大統領はまた、北朝鮮の核開発に対抗するために、独自の核兵器開発の可能性についても初期的研究を開始していたともされており、朴槿恵大統領辞任により韓国の核武装化の可能性もまた大きく後退するものともなっている。

北朝鮮に続いて韓国が核武装を行った場合、その隣国の日本も核武装を行う懸念が生じていたこともあり、朴槿恵大統領が辞任する可能性が強まってきたことは、極東アジア地域の緊張関係が悪化し、中国、北朝鮮に加えて、韓国、日本も核武装を行うという最悪のシナリオだけは回避される可能性が強まっている。

http://business.newsln.jp/news/201611301345470000.html