1:2016/11/30(水) 22:30:22.22 ID:

▲セヌリ党イ・ミョンス議員。(資料写真)

国会安全行政委員会セヌリ党イ・ミョンス議員が国民年金基金の投資対象に日帝強制占領期、国民を強制動員した記録がある戦犯企業を除く「国民年金法改正案」を代表発議した。
 
(中略:道改正案路交通法関連)

イ議員は「現行の国民年金法は社会責任投資と関連して‘国民年金基金の管理・運用時、投資対象と関連した環境・社会・支配構造などの要素を考慮することができる’という条項が明示されている。ところが実際、国民年金基金が投資した企業の中には対日抗争期、私たち国民を強制動員した記録がある戦犯企業が多数含まれた状況だ」と明らかにした。

引き続き「日帝強制占領期の強制動員記録がある企業として保健福祉部長官が告示する企業を国民年金基金の投資対象から除外する改正案を発議した」として「この法律案が通過すれば国民年金基金が社会的責任を全うし国民感情に符合する方向で運用できるだろう」と説明した。
 
(後略:道改正案路交通法等)

ソース:dtニュース(韓国語) イ・ミョンス、国民年金法改正案など3件代表発の
http://www.dtnews24.com/news/article.html?no=406676